ニュース速報

巨匠トン・コープマンが奏でるオール・モーツァルトの至福(ぴあ)

[ 元の記事 ]
出典元: NHK音楽祭2019 トン・コープマン指揮NHK交響楽団

2003年にスタートしたクラシック音楽の祭典「NHK音楽祭」。17回目を迎える今年のテーマは「伝統と革新」。このテーマのもと、歴史と伝統を誇る3つのオーケストラがNHKホールで熱演を披露する。その3つとは、トン・コープマン指揮NHK交響楽団(10月10日公演)、セミョーン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(10月25日公演)、ヤニック・ネゼ・セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団(11月7日公演)なのだから素晴らしい。

その他の写真

先陣を切るのは、オランダ生まれのオルガニスト&チェンバロ奏者にして名指揮者のほまれ高いトン・コープマン率いるNHK交響楽団だ。しかもプログラムはモーツァルトの「交響曲40番」&「レクイエム」なのだから、これはコープマンファンならずとも聴き逃がせない。まさに天才モーツァルトの最高傑作2曲を一晩で楽しむチャンス到来だ。ピリオド演奏の権威でもあるコープマンと現代オーケストラの最高峰をゆくNHK交響楽団とのコラヴォレーションやいかに。素敵な化学変化に期待したい。

●公演概要
10月10日(木)NHKホール
「NHK音楽祭2019 NHK交響楽団」
指揮:トン・コープマン
管弦楽:NHK交響楽団
ソプラノ:イツァベル・アリアス・フェルナンデス
アルト:ヴィープケ・レームクール
テノール:パトリック・グラール
バリトン:クラウス・メルテンス
合唱:新国立劇場合唱団






キーワード


SEO対策用