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有村架純×坂口健太郎主演『そして、生きる』、劇場版として公開決定(ぴあ)




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出典元: 『劇場版 そして、生きる』

8月4日からWOWOWプライムにて毎週日曜よる10時に放送されている、有村架純、坂口健太郎主演『連続ドラマW そして、生きる』。その全6話を凝縮し、未公開シーンを盛り込んで再編集した『劇場版 そして、生きる』が、9月27日(金)から全国で公開されることが決定した。あわせて、劇中の映像が散りばめられた予告編も公開された。

その他の場面写真

『連続ドラマW そして、生きる』は、岡田惠和が紡いだオリジナルストーリーを、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映像化したヒューマンラブストーリー作品。東日本大震災にみまわれた東北、そして東京、フィリピンを舞台に、登場人物たちが様々な逆境に左右されながらも力強く生きていく姿を描く。

運命的な出会いを果たすふたりの主人公、瞳子と清隆を演じるのは、有村と坂口。さらに、瞳子の友人の韓国人ハン・ユリ役に女性アイドルグループKARAの元メンバー知英、瞳子に想いを寄せる高校の後輩、久保真二役に岡山天音、被災地・気仙沼で理髪店を営む坂本役に萩原聖人、瞳子の育ての父親・和孝役に光石研、清隆の母親・美恵子役に南果歩と、実力派俳優陣が集結している。

公開された予告編では、有村と坂口をはじめ、主要キャストの印象的なシーンが複数切り取られた。

【スタッフ・キャストのコメント】

■ 脚本:岡田惠和

●劇場版として上映されることについて
劇場版がつくられると聞いて、とても光栄なことだと感激しております。ドラマとして放送される以外にも、素敵な発表の場が出来て、心から嬉しいです。『そして、生きる』はなんて幸せな作品なのでしょう。一人でも多くの方の心に届けたい、自信を持って世に送り出した作品です。スクリーンに映る瞳子や清隆に会えるのが楽しみです。

●劇場版になるにあたっての期待や、劇場版ならではの見どころ
すべてが美しい作品だと思います。人も町も。映像もお芝居も。美しいです。映っているすべてのものを楽しんでいただけると思います。俳優たちの指の先まで気持ちのこもった全身のお芝居を、スクリーンで細部まで味わっていただけるはず。そして映像だけでなく、大きな音で聞く村松氏の音楽も、見どころの一つであると思います。素敵な映像体験になるはずだと自信を持っております。

■ 月川翔監督

●劇場版として上映されることについて
撮影している最中から「すごいものが撮れてるんじゃないか」という手応えがありました。俳優たちの僅かな表情の変化や呼吸の一つ一つ。そんな繊細な表現の数々を劇場空間で感じ取っていただきたいという思いが募り、「映画館で上映したい」という野望が芽生えていきました。公開規模は大きくありませんが、多くの方々に届くことを願っています。

●劇場版になるに当たっての期待や、劇場版ならではの見どころは
本作はテレビドラマ版の単なるダイジェストではなく、濃縮された1本の新作という感覚があります。ここから何も足さず何も引きたくない、と思えるところまで研ぎすませた形です。登場人物たちの人生が濃縮された1本の新作映画としてお楽しみください。

■ 有村架純

●劇場版として上映されることについて
この素晴らしいチームだからこそ完成した作品が、また奇跡を生んでくれた、という気持ちです。撮影中は、劇場版として改めて作っていただけるとは思いませんでしたが、キャストスタッフ一同、野望を抱いておりました。ですので、こんなに早くこのような形でより沢山の方々にご覧になって頂ける機会を設けて頂いた今、とてもとても幸せですし、劇場版を作ることは簡単なことではないので、本当に関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

●劇場版になるに当たっての期待や、劇場版ならではの見どころ
ドラマから映画に形を変えても、映像美、息遣いや温度、匂いや音は鮮度を保ったままですので、皆様には是非大きなスクリーンでご覧になって頂きたいです。一度ご覧になって下さった方も、二度楽しんでいただけるのかな、と思っております。私自身もとても楽しみです。

■ 坂口健太郎コメント
この作品がドラマを超え、映画として沢山の方々に観てもらえること、とても嬉しく思います。生きていくことの喜び、悲しみ、そして痛みを、清隆という人物を通して演じさせていただきました。美しい映像と力強く生きている登場人物の今を見ていただき、そして全6話あるドラマも是非ご覧下さい。



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