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「期待を超えてくる」『天気の子』が満足度ランキング第1位!(ぴあ)




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出典元: 『天気の子』

“ぴあ”調査による2019年7月19日、20日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、『君の名は。』の新海誠監督の新作『天気の子』が第1位になった。出口調査では「『君の名は。』を観てファンになったが、その期待を超えてくるような作品だった」と話す人も。20代を中心に、小学生から80代までの観客から支持を集める結果になった。

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『天気の子』は、家出して東京にやってきた少年・帆高と、祈るだけで雨空を青空に変える不思議な力をもった少女・陽菜の物語。天候の調和が狂っていく時代を舞台に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択する姿が描かれる。

劇場には夏休みを迎えた小・中学生も来場しており、上映後のアンケート調査では「ずっと感動して泣いてた」(10歳)、「帆高が助けに行くシーンはカッコよくて感動した」(11歳)、「泣けた。隠し要素があって見つけきれてないから何回も観て探したい」(12歳)、「ストーリーはすごく感動した。最後にもう1段階あったら……と感じたので、そう想像させるような新海監督の思惑がある映画なんだと思った」(12歳)などの感想が寄せられた。

一方、大人からは「画も話もそう来たか!とビックリした。観たことのない画にワクワクした」(31歳)、「予想外の結末で最後まで目が離せなかった」(33歳)、「着眼点がおもしろくて、現実にないとは言えないところがいい。いろいろな方面から見ることで見え方も変わってくる作品」(52歳)、「観終わった後に“人との出会いは運命ではなく必然である”ということを強く感じた」(49歳)、「ふだん目にしている風景が映像になっているので、身近な出来事のように感じた」(40歳)などの声があがった。

また、「登場人物は若いが、どこか今の自分にも繋がりのあるような内容に思えた」(49歳)、「アニメだから子供向けかと思いきや、大人でも楽しめる映画で、ふたりだけの世界ではなく、いろいろな人の想いが描かれていてよかった」(80代)と話す人もいた。

(本ランキングは、7/19(金)、7/20(土)に公開された新作映画8本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)



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