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ハリウッドの伝説、ロバート・レッドフォード俳優引退作! 『さらば愛しきアウトロー』が公開中(ぴあ)

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出典元: 『さらば愛しきアウトロー』

ハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォードの最新作であり、惜しまれつつも引退作となる『さらば愛しきアウトロー』が、TOHOシネマズ シャンテほかにて公開中。実在した伝説の銀行強盗犯、フォレスト・タッカーの半生を描いた作品だ。

レッドフォードといえば、1960年にデビューしたのち、ポール・ニューマンと共に主演した『明日に向って撃て!』を大ヒットに導き、その後『スティング』でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。誰もが知る、ハリウッドを代表する俳優だ。60年近くに及ぶ役者人生の中で膨大な数のファンを獲得し、すべての時代に、名作と共にその名を刻み続けてきた。そんな彼が、本作『さらば愛しきアウトロー』を最後にいよいよ引退するのだ。

レビューサイト“ロッテン・トマト”で満足度93%の高評価を獲得(※6月23日時点)し、世界中の映画ファンからの圧倒的な支持を集めている本作を監督したのは、『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。大きな話題を呼んだ前作とはまた違う毛色の本作で、レッドフォードの魅力を引き出し、彼の引退作に相応しい作品に仕上げている。

物語の舞台は80年代のアメリカ。紳士的な犯行スタイルで、銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した伝説の銀行強盗フォレスト・タッカー。この事件を追うジョン・ハント刑事は、一度も人を傷つけず、2年間で93件もの銀行強盗を成功させるタッカーの“仕事ぶり”に魅了され、仕事に疲れるだけの日々から、タッカー逮捕へ向けて再び情熱を取り戻していく。

共演には、『セインツ-約束の果て-』『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』に続き、ロウリー監督作には3度目の出演となるケイシー・アフレック。彼は念願のレッドフォードとの共演について、「(レッドフォードは)アメリカの宝であり伝説。皆の憧れだ。人間として素晴らしいし、才能に溢れた俳優でもある。だから共演する機会を逃す手はなかった」と語っている。これまでも数多くのキャラクターを繊細に演じ分けてきたアフレックが、本作では紳士的な銀行強盗・タッカーを追う刑事に扮している。そのほか、『キャリー』などのシシー・スペイセク、『リーサル・ウェポン』シリーズなどに出演のダニー・グローヴァー、さらには音楽家であり、俳優としても活躍するトム・ウェイツが脇を固めている。

『さらば愛しきアウトロー』
全国公開中






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