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『Documentary of 乃木坂46』第2弾は、プラチナ素材の結集! 監督が自信のコメント(ぴあ)




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出典元: 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』初日舞台挨拶

2015年に公開された『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』に続く、アイドルグループ“乃木坂 46”のドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』の初日舞台挨拶が7月5日、東京・TOHOシネマズ日比谷で開催された。

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初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇を達成した2018年。そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、新元号を迎えた2019年――。そんな少女たちの激動の日々を追う。

舞台挨拶には秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、岩下力監督が出席。登壇予定だった白石麻衣は体調不良を理由に急きょ出席を取りやめた。岩下監督は「すごく愛らしい意味で、ちょっとしたことで、つまずいたり、立ち止まったりする情景があり、そこにシンパシーを感じた」と振り返り、膨大な撮影素材から選び抜いた「プラチナ素材」を集めたと自信を示した。

秋元はメンバーの卒業を目の当たりに「きずなが深まったメンバーには、辞めないでほしいというスタンスだったが、むやみに引き留めるのは違うのかなと。卒業という言葉に抵抗がなくなったというか…。でも考え直したら、さみしいものはさみしい」と複雑な胸中を明かした。

グループのキャプテンを務める桜井は、「紅白や東京ドームを経験して、自分たちに自信を持って、背伸びしたレベルの話ができるようになった」と成長を語る一方、「いろんな経験をしているのに、大丈夫かなと心配になったり、つまずいちゃう昔の自分たちもいる。それは変わらない、いい部分」と普遍の魅力を自己分析していた。

取材・文・写真:内田 涼

『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』
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