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地域振興…だけじゃない!夏帆主演の“鹿児島映画”が注目な理由(dmenu映画)




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出典元: 『きばいやんせ!私』3月9日(土)より有楽町スバル座他全国ロードショー(C)2018『きばいやんせ!私』製作委員会

先ごろ惜しくも亡くなった佐藤純彌監督が生前、茨城県の人々の出資によって製作された時代劇『桜田門外ノ変』(2010年/佐藤監督の遺作)に関して、「今後こういった地域振興型の映画が増えてくれれば、日本映画にまた新しい可能性が出てくる」と語りつつ、「ただし地域振興型だとどうしても題材がその地域の特性なりに焦点を絞りがちになるので、全国展開しづらいデメリットもある」とコメントされていたのを思い出す。

【写真】顔が泥まみれ?!夏帆演じる児島貴子の場面写真

実際、地域振興型の映画はその後続々と作られるようになってきている。作る側にしても現実的に東京は撮影許可が下りないところが大半で、むしろ地方のほうが撮影しやすく、地元の人たちからも歓迎されやすい傾向はある。

しかし一方では佐藤監督のコメント通り、その地元以外の人々に興味の目を向けてもらえない仕上がりになりがちなのも事実ではあるのだ。



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