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キャスト陣もティム・バートン監督を称賛 『ダンボ』ワールドプレミア(ぴあ映画生活)




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ティム・バートン監督が、世界中から世代を超え愛され続ける名作を実写映画化した『ダンボ』が3月29日(金)より公開される。この度、公開に先駆け、ワールドプレミアが3月11日(日本時間3月12日)にロサンゼルスのハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで行われ、バートン監督、コリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーンが登壇した。

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本作は、“大きすぎる耳”というコンプレックスを翼に変えて空を飛ぶ子象ダンボが、サーカス団の家族と共に、金儲けを企む者によって引き離された母象の救出劇に挑むファンタジーアドベンチャー。

イベント会場は、本作で描かれるニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の煌びやかなサーカスの世界観を再現。バートン監督は、「個人的に『ダンボ』は大好きだし、”空飛ぶゾウ”というシンボル的なイメージや、さまざまな感情や思いを呼び起こすところに、特別な愛情とつながりを感じるのさ」と、『ダンボ』への深い思い入れを明かす。そして「本作品で取り上げられる個性の違いを強みに変えた時、人間の強さや美しさに姿を変えるというメッセージが込められているんだよ」と自身の手で新たに描いた本作へのメッセージについて明かす。

「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートン監督と『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」とサーカスの元看板スターでダンボの世話をすることになるホルト役のオファーを即決したというファレルは、「ティムにはものすごく優れた幻想的な世界への理解があり、想像力を駆使して彼が創り上げた世界観をなど数多くの作品を通して、何十年にもわたりスクリーンで実現してきている。僕も観客のひとりとして、元気づけられたり、空想の世界へと連れて行ってもらっているしね」とバートン監督作品への個人的な想い入れを明かした。

ブランコの曲芸師コレットを演じたグリーンは「たくさんのハートが込められたとても美しいストーリーよ。新しい解釈を取り入れた本作品は、感動的であり続けながら、そこにティム・バートンのカラーが加わっていて、とても特別なの」と子供の頃から大好きだったという『ダンボ』が、新たにバートン監督によって生まれ変わった本作も特別な作品だと明かしている。

『ダンボ』
3月29日(金)より全国公開



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