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“秘密の王国”製作の裏側が明らかに 『くるみ割り人形と秘密の王国』特別映像公開(ぴあ映画生活)




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出典元: (c)2019 Disney

不朽の名作『くるみ割り人形』を実写映画化したファンタジー『くるみ割り人形と秘密の王国』のブルーレイ+DVDセットが、3月6日(水)に発売される。この度、発売に先駆けて、美しく幻想的な“秘密の王国”の、製作の舞台裏を収めた特別映像が公開された。

『くるみ割り人形と秘密の王国』特別映像

本作は、愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが、 “花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる“秘密の王国”に迷い込み、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく模様を描いた物語。

くるみ割り人形に導かれ、別世界を旅するクララ役に抜擢されたのは、『インターステラー』のマッケンジー・フォイ。さらに、キーラ・ナイトレイやモーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンらが集結した。

幻想的な世界観を見事に創りあげたのは、プロダクションデザイナーで『インセプション』や『パッセンジャー』でアカデミー賞にノミネートされた経歴もある、ガイ・ヘンドリック・ディアス。主人公クララ役のフォイは、レトロな服装や馬車などヴィクトリア時代を再現したセットについて「当時のロンドンにタイムスリップしたみたい」ととても感激した様子。

クララが迷い込む「秘密の王国」は、王国全体を統治する宮殿を中心に、“お菓子の国”、“雪の国”、“花の国”、“第4の国”で構成されている。ディアスはこの4つの国について、それぞれ基本の色調があると解説。雪と氷がクリスタルのように輝く“雪の国”は白とアイスブルー、色とりどりの花と緑で覆われた“花の国”は華やか、キャンディやマシュマロでできた“お菓子の国”は人工的で派手な色味で描いたという。そして、“第4の国”は荒廃した感じを出すために基本色の赤・金・青をくすませ、ダークで不吉な世界観を表現した。

また、撮影所には全長80~90メートルものリアルな森のセットが造られたといい、映像では実際に馬が駆け抜ける迫力の撮影シーンも見ることが出来る。フォイは豪華なセットでの撮影を振り返り、「現実とはまったく違う異世界」と絶賛している。

『くるみ割り人形と秘密の王国』
2月6日(水)先行デジタル配信開始
3月6日(水)ブルーレイ+DVDセット(4,000円+税)発売



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