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映画『めんたいぴりり』、地元・福岡で5日間1万人以上動員の大ヒット!(ぴあ映画生活)




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出典元: 博多華丸

辛子明太子を日本で初めて製造、販売した「ふくや」の創業者・川原俊夫の半生を描く映画『めんたいぴりり』の初日舞台あいさつが1月18日、東京・新宿バルト9で行われ、博多華丸、富田靖子、山時聡真(子役)、増永成遥(子役)、豊嶋花(子役)、博多大吉、でんでん、佐田正樹(バッドボーイズ)、江口カン監督が出席した。

『めんたいぴりり』初日舞台あいさつ/その他の写真

2013年にテレビ西日本が制作した同名テレビドラマの劇場版。戦後の復興期、博多に食料品店「ふくのや」を構えた海野俊之(華丸)と妻・千代子(富田)が、思い出の味をもとに明太子を生み出し、福岡名物に育てようと奮闘する。明太子の日にあたる1月10日に行われた完成披露試写会、翌11日からの福岡県先行公開に続き、ついに全国62スクリーンでの封切りを迎えた。

地元・福岡では、先行公開5日間で1万人以上を動員する大ヒットスタートを切っており、華丸は「九州で頑張って、甲子園にやってきた高校球児の気持ち。さしずめ(強豪の)大阪桐蔭が『マスカレード・ホテル』で…」と同日公開の映画を引き合いに、背筋を伸ばし「明太子と同じで、映画にも賞味期限がございますので、お早目に映画館にお越しいただければ」とアピールした。

「関門海峡を越えて、東京にやってまいりました!」とあいさつした富田は、「ドラマが始まった6年前は、まさかこんな大きなスクリーンで上映される日がくるとは思っていなかった。自分にとっては、ホームだと思っている」としみじみ。「泣いて笑って作った映画なので、ぜひ、応援してもられば。もう(共演する)みんなに会えないのがさみしい」と本音も。舞台あいさつでは、息子役の山時くんと増永くんが、華丸と富田に感謝の手紙を読み上げた。

一方、華丸の相方で『めんたいぴりり』シリーズでは、スケトウダラの妖精という“難役”に挑んだ大吉は「最後まで、何をやらされているのか分からなかった…」とポツリ。1月20日には札幌の映画館で舞台あいさつに立つといい「チケットがまったく売れておりません。札幌にお知り合いがいれば、ぜひ助けていただければ」と自虐を交えて、相方の主演映画を全力で応援する姿勢を見せていた。

『めんたいぴりり』
1月18日(金)より全国公開

取材・文・写真:内田 涼



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