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最強の災害用特殊車両“ドミネーター”降臨! 『ワイルド・ストーム』本編映像公開(ぴあ映画生活)




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出典元: 『ワイルド・ストーム』

『ワイルド・スピード』『トリプルX』などのアクション大作で力を発揮してきた、名匠ロブ・コーエン監督の最新作『ワイルド・ストーム』。この度、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”が活躍する本編映像が公開された。

『ワイルド・ストーム』本編映像

アメリカで使用されるハリケーンの強さを表すレベルは5段階。その中で最も強大で、“猛烈なハリケーン”と言われるのが、本作で描かれるカテゴリー5のハリケーンだ。しかし、そんな記録的な大災害の最中に強盗事件が発生。しかも強奪金額たるや日本円にしておよそ600億円以上で、災害も犯罪も桁違いのスケールだ。

主演を務めるのは、イアン・カーティスの生涯を描いた『コントロール』で注目を浴びた、トビー・ケベル。近年は『猿の惑星』シリーズや『キングコング:髑髏島の巨神』で作品の命とも言えるコングのモーションキャプチャーにも挑戦する多才な彼が、超巨大ハリケーンの中、悪党に立ち向かう気象学者のウィルを演じる。さらに『96時間』シリーズでリーアム・ニーソンの娘を演じたマギー・グレイス、『ウィッチ』のラルフ・アイネソンら豪華キャストが集結。『ジオストーム』『タイタニック』など錚々たる作品を手がけてきた特殊効果のスペシャリストたちを従え、圧倒的迫力に満ちた映像表現で、ディザスター・パニック・ムービーの傑作にして、新たなクライム・アクションの怪作が、ここに誕生する。

公開された本編映像には、歴史に名を残す巨大ハリケーン“タミー”が、街を飲み込もうとする緊迫した状況下、約600億円という大金強奪を狙う武装集団の姿が。とんでもない悪事を知ってしまった紙幣処理施設のセキュリティ担当官ケーシーは、気象学者のウィルに協力を求めて計画を阻止しようと奔走する。ふたりは悪事を知らせるべく警察署を訪れるも、保安官は武装集団とグルだったのだ……。

ふたりは最強の災害用特殊車両“ドミネーター”に乗り込み、嵐が吹き荒れる街中を爆走。しかし敵も猛スピードで追いかけてきて銃を発砲してくるも、巨大ハリケーンに耐えられるように設計された“ドミネーター”の装甲板は分厚く、銃弾をはね返してしまうのだ。最強“ドミネーター”の存在感を示す。迫力満点なカーチェイス映像に仕上がっている。

“ドミネーター”は最新の衛星技術とサバイバルグッズを搭載し、1000馬力のパワーとスピードを兼ね備えた10トンのハリケーン追跡専門の特殊車両だ。しかし本作ではハリケーン監視用という本来の役目はあまり活かされず、むしろ戦闘用として活躍する姿が目立つ。ウィルを演じたケベルは、「ロブ・コーエン監督からドミネーターの画像が次から次へと送られてきたけど、でもそれはイメージ画像だった。だから実際にこの目で見て運転してみた時は驚いたね」と、この威圧感たっぷりな車両を見た時の衝撃を明かしている。

『ワイルド・ストーム』
2019年1月4日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー



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