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主演山田涼介×ヒロイン芳根京子で『記憶屋』映画化! 豪華キャスト陣のコメント到着(ぴあ映画生活)

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出典元: 『記憶屋』

第22回『日本ホラー小説大賞』読者賞を受賞した織守きょうやの『記憶屋』が、実写映画化。山田涼介、芳根京子ら豪華キャストのコメントが到着した。

『記憶屋』その他画像

年上の恋人・杏子と幸せな日々を送っていた、大学生の遼一。だが、遼一がプロポーズをした翌日から杏子との連絡が取れなくなってしまう。数日後、再会した杏子は遼一との記憶だけを失っていた。にわかに信じることができない遼一だったが、人の記憶を消すことができる“記憶屋”の存在を知り、先輩の高原、幼馴染の真希、高原の助手・七海と共に調べるのだが、その先には彼らの運命を大きく変える真実が待ち構えていた。

主人公の遼一を演じるのは、Hey!Say!JUMPの山田涼介。「角川ホラー文庫から出ている小説が原作ですが、そこには“怖さ”ではなく、“切なさ”や“人を想う気持ち”が交じり合う普遍的な世界が描かれています。みんなで力を合わせながらこの不思議な世界観を創っていきたいなと思います。愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います」と力強くコメント。

遼一の幼馴染の真希を、今最も勢いのある若手女優の芳根京子が演じる。「自分にとって挑戦の年だった2018年の締めくくりに、平川組で『記憶屋』の撮影に臨めることがとっても嬉しいです」と、本作に携わる喜びを語った。

「そして、蓮佛さんと『べっぴんさん』ぶりの共演、とても嬉しいです!」と話すとおり、遼一の恋人・杏子役の蓮佛美沙子とは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で姉妹役を演じていた間柄。「いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります」と意気込む。また、蓮佛は山田とも『鋼の錬金術師』で共演していることもあり、息の合った演技を見せてくれそうだ。

また、遼一の大学の先輩で、弁護士の高原役には佐々木蔵之介が名を連ねる。「この映画には、誰もの心に刻まれた、美しくあたたかい、時には切ない“記憶”が登場します。皆さまの心にそっと寄り添ってくれる優しい映画になってくれればと思います」と意欲をのぞかせた。

監督は、映画『ツナグ』『僕だけがいない街』、ドラマ『JIN-仁-』『天皇の料理番』『義母と娘のブルース』などの映像化作品を手がけてきた平川雄一朗。人の“記憶”をめぐる感動のヒューマンラブストーリーを丁寧に描き出す本作は、2018年12月よりクランクインし、2019年1月下旬にクランクアップの予定だ。

『記憶屋』
2020年、全国公開






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