ニュース速報

2018年、輝きを放った若手俳優“木竜麻生”とは?『鈴木家の嘘』インタビュー(dmenu映画)




[ 元の記事 ]
出典元: 撮影=石原敦志

現在公開中の野尻克己監督作品『鈴木家の嘘』。そして瀬々敬久監督作品『菊とギロチン』。今年公開されたこの2本の話題作でヒロインを務め、一躍注目の的となった木竜麻生。俳優デビューは約4年前となる2014年(『まほろ駅前狂騒曲』でウエイトレス役を)。しかし話を聞いていくと、木竜は自身を“新人”と思っているフシがあり。そんな自称“新人俳優”木竜麻生に、飛躍の年となった2018年の自身を振り返ってもらった。

「今はもう公開されてから少したっていますのでお話できるんですが、実は私、『菊とギロチン』の撮影が終わった後、“自分はあまりに力不足だから、もう映画には出られないと思います…”と、事務所の社長に訴えていたんです」

「強くなって自分の力で生きたい」と女相撲の一座に加わる新人力士・花菊を、真摯な瞳で瑞々しく演じた『菊とギロチン』。思わず「なぜ!?素晴らしかったのに!」と声をあげてしまったが、「いえ、ぜんぜんダメです」と、彼女は愛くるしい笑顔を見せつつもキッパリ言い放つのだった。



キーワード


SEO対策用