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国際派大作請負人・佐藤純彌監督の「6割の美学」(dmenu映画)




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出典元: 『映画(シネマ)よ憤怒(ふんど)の河を渉(わた)れ』書影

映画監督・佐藤純彌。たとえその名を知らなくても、彼が監督した映画のタイトルを1本も知らない日本人は極めて少数ではないかと思われる。

『新幹線大爆破』(1975年)、『人間の証明』(1977年)、『野性の証明』(1978年)、『未完の対局』(1982年)、『敦煌』(1988年)、『男たちの大和/YAMATO』(2005年)などなど、どれもその時折々の日本映画界の超大作であり、大ヒットしたものも数多い。

そんな佐藤監督の半世紀以上の長きにわたる映画人生を本人自らの口で語った『キネマ旬報』誌の人気インタビュー連載を書籍化した『映画監督・佐藤純彌 映画(シネマ)よ憤怒(ふんど)の河を渉れ』が11月23日にDU BOOKSより刊行された(本体価格2800円+税/聞き手・野村正昭&増當竜也)。

また刊行に合わせて特集上映やイベント、作品のソフト化なども一斉になされる。

今なぜ佐藤純彌なのか? 少しばかり紐解いてみたい。



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