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『アース:アメイジング・デイ』ヒゲペンギン&ピグミーミユビナマケモノ特別映像初公開(ぴあ映画生活)




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出典元: 『アース:アメイジング・デイ』ヒゲペンギン

全世界で120億円以上の興行収入を記録したBBCアース・フィルムズによるネイチャードキュメンタリー『アース』から10年。第2弾となる『アース:アメイジング・デイ』が11月30日(金)より全国ロードショーされる。公開に先駆けて、ヒゲペンギンとピグミーミユビナマケモノのフューチャレット映像が到着した。

『アース:アメイジング・デイ』特別映像

公開された特別映像では、南極圏のザボドフスキー島に生息する150万羽のヒゲペンギンの姿を収めようと、撮影チームはペンギンたちのトイレにテントを張って観察する姿が映し出される。フンをかけられるなど苦労しながら撮影した風景は、まさに「ペンギンの天国」と呼ぶにふさわしいものだ。本編では、ヒナたちのために親ペンギンが交代で80キロ先の餌場まで行き来をし、150万羽の中から声を頼りにパートナーの元へ戻る“過酷な通勤”を捉えている。

また、日本版ナレーターを務めた佐々木蔵之介が「1番印象に残った」というピグミーミユビナマケモノは、中央アメリカのパナマ沖など地球上に79頭しかいない超希少種。首の椎骨が多いため頭を270度回すことができる。フューチャレット映像ではピグミーミユビナマケモノの体に生息する小さな生物たちに注目。「生態系のすべて」と例えられるほど、様々な生物と共に生きていることがわかる。本編では、1日中寝ているピグミーミユビナマケモノがメスの声に目を覚まし、機敏に泳いでいく切ない恋の物語も描き出されるという。

本作は、最新の4K技術や超軽量カメラを用いて、動物たちと限りなく同じ目線で自然な動きをを撮影。使用したドローンはなんと200台。撮影チームは総勢100名にも上り、世界22カ国へと足を運んだという。ペンギン、ナマケモノのほかにも、パンダやイグアナ、ハチドリなど数々の生き物たちが登場。これまで見たことのないような貴重な姿を堪能できる。

『アース:アメイジング・デイ』
11月30日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



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