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小栗旬、ハリウッド進出! 2020年公開作『ゴジラVSコング』出演決定(ぴあ映画生活)

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出典元: 小栗旬

ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携し、『GODZILLA ゴジラ』より展開してきた、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ。第3弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に続く、第4弾『ゴジラVSコング』に小栗旬が出演することが決定した。

数々の大ヒット作を飛ばしてきた小栗にとって、本作が満を持してのハリウッドデビュー。役柄はまだ明らかにされていないが、ゴジラとキングコングが対決するハリウッド大作の本作で重要な役所になる模様だ。

その起用理由をアレックス・ガルシアプロデューサーは「レジェンダリーと監督のアダム・ウィンガードは、三池崇史監督の『クローズZERO』『クローズZERO II』で初めて彼を観た時から、そして、最近では『銀魂』での小栗旬の仕事を高く評価している。彼がMonsterVerse(モンスター・ヴァース)シリーズの『GODZILLA VS. KONG』に加わってくれることに非常に興奮している」とコメント。

小栗は「我が国が作り出したゴジラが、広く世界の観客に愛され、自分がその作品の一部になれるという事に、今はひたすら興奮しています。演技者としてその作品世界に染まれるよう、全力で楽しみたいと思います」と意気込みを語っている。

撮影は11月より、ハワイやオーストラリアにて予定。尚、ほかの出演者としてアレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、エイザ・ゴンザレス、ジュリアン・デニソン、ジェシカ・ヘンウィックの、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチルらが決まっている。監督は『サプライズ』や『ザ・ゲスト』、『デスノート/Death Note』のアダム・ウィンガードが務める。日本公開日はまだ未定、北米は2020年5月22日を予定している。

『ゴジラVSコング』(原題)
2020年全国東宝系にて公開予定






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