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アントマン役俳優、ポール・ラッドの素顔とは? 『アントマン&ワスプ』ボーナス映像&新たな予告編公開(ぴあ映画生活)




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出典元: 『アントマン&ワスプ』

ユーモアあふれるバディ・アクション・ムービー『アントマン&ワスプ』が、2019年1月9日(水)にMovieNEXで発売決定。12月19日(水)より先行デジタル配信も開始される本作の、ボーナス映像と新たな予告編が公開された。

『アントマン&ワスプ』ボーナス映像

全世界興行収入で1兆9,000憶円を突破(9月25日 Box Office Mojo調べ)し、破竹の勢いで大ヒットを記録し続ける“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”シリーズ最新作である本作。

頼りなさすぎるヒーロー・アントマンと、完璧すぎるヒロイン・ワスプ。ふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女・ゴーストが現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまうことになるのだ。ユニークなパワーと微妙なチームワークで、彼らは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのだろうか?

MovieNEXやデジタル配信(セル)には、メイキング映像や未公開シーンなど、劇場公開時には見られなかった貴重なボーナス映像が収録されている。特殊効果やCG技術が高く評価されている本作だが、「あのシーンってどうやって撮影しているの?」「撮影現場の雰囲気はどういう感じ?」等、ファンならずとも製作の舞台裏を余すところなく楽しむことができる。

公開となった映像では、キャストやスタッフらが、アントマンことスコット・ラングを演じるポール・ラッドの魅力を語るもの。「ポールはマーベルの世界にユーモアをもたらした」と語るのは、製作を務めたスティーヴン・ブルサールだ。ブルサールはラッドについて「最高に面白い仕事仲間のひとり」と言い、ラッドのユーモア溢れる人柄に魅了されたよう。さらに、「ラングに命を吹き込んだ」と太鼓判を押す。本作にて、“初代ワスプ”ことジャネットを演じた名女優ミシェル・ファイファーも、「彼は古い慣習にとらわれない。ユニークだけど、ドライで、どこか優しいユーモアセンスの持ち主よ。童顔だしね」と絶賛。また、ペイトン・リード監督は、ラッドが演じるラングについて、「一般的などこにでもいる男」と解説する。天才科学者や大富豪といったキャラクターの多いマーベル作品の中で、スコットの望みは「娘のいい父親になることだけ」というキャラクターが観客から共感を呼んでいるのだ。映像には、ポール・ラッドが撮影中におどけたり、他のキャストやスタッフを笑わせたりする様子も収められており、共演者やスタッフが絶賛する彼の人柄が伝わってくる。

公開となった映像の他にも、ボーナス・コンテンツには監督の音声解説やNGシーン、キャストやスタッフのインタビューなど貴重な映像が盛りだくさん。あわせて公開となった新たな予告編でも、その一部を見ることができる。

『アントマン&ワスプ』
12月19日(水)先行デジタル配信開始
『アントマン&ワスプ MovieNEX』/4,200円+税
『アントマン&ワスプ 4K UHD MovieNEX』/8,000円+税
『アントマン&ワスプ 4K UHD MovieNEX プレミアムBOX(数量限定)』/10,000円+税
2019年1月9日(水)発売



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