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吉田羊主演『コールドケース2』、ユーモア溢れる2種類のスポット映像公開(ぴあ映画生活)

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出典元: 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』

ワーナー・ブラザース・テレビジョン製作の世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版で、その第2弾である『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』。この度、本作の遊び心溢れるユニークな2種類のスポット映像が公開された。

未解決凶悪犯罪、通称・“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描いた本作。神奈川県警捜査一課を舞台に、チームを率いる主人公の女性刑事・石川百合を吉田羊が務め、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、そして三浦友和という前シーズンの主要メンバーが再結集を果たしている。

映像の1本目は、取調室を舞台にWOWOWに加入していない容疑者向かって、吉田演じる百合が取り調べを行うというもの。実際にドラマ本編で使用している取調室のセットでの撮影が行われ、吉田から取り調べを受ける疑似体験ができるスポット映像に仕上がっている。また、そんな吉田演じる百合の合間から茶々を入れてプレッシャーをかけてくる永山演じる高木も登場。ドラマ本編で容疑者を締め上げるがごとく、余裕の笑みを浮かべながらじっと目を見つめて追い詰める永山の迫真の演技に緊張感が溢れるが、カットがかかった瞬間に吉田と現場スタッフらは噴き出していたほど笑いを堪えるのに必死だった模様だ。

そしてもう1本は捜査一課内での風景。ある男とすれ違う百合と高木。不審に思っている百合に対し、滝藤演じる立川が「公安だ」と告げると、そこに三浦演じる“代理”ことボスの本木がメンバーのいるデスクへと駆けつける。そのまま光石演じる金子のセリフが続くかと思いきや、「何かあったのか?」とまさかの上司にタメ口。その瞬間、波多野貴文監督の「カット!」がかかり、一気にリラックスモードの現場に。「ちょっと、ちょっと~」と全員で光石さんをからかう中、吉田が撮影現場の空気の良さをそのまま受けて『コールドケース2』をアピール! シーズン2になって、さらに高まったチームワークの良さを感じさせるスポットに仕上がっている。

『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』
10月13日(土)よりWOWOWプライムにて放送スタート
毎週土曜よる10時から(全10話) 第1話無料放送






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