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『バーフバリ』ファン必見!幻の日印共作アニメ映画が見逃せない(dmenu映画)

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出典元: 『ラーマーヤナ/ラーマ王子伝説』(C)1993(株)TEM

インド映画がここにきてまたも脚光を浴びている。

きっかけは昨年公開されたS.S.ラージャマウリ監督によるスペクタクル・アクション・ファンタジー・ミュージカル史劇『バーフバリ 伝説誕生』(2015年)、『バーフバリ 王の凱旋』(2017年)の前後編がリピーター続出のクリーンヒットになったことで、これを受けて今年6月1日から『バーフバリ 王の凱旋』、10月26日からは『バーフバリ 伝説誕生』のオリジナル・テルグ語完全版が上映。応援上映なども各地で盛んに開催されている。

この波に乗ってか、8月には同じラージャマウリ監督の『マガディーラ 勇者転生』(2009年)が公開されたばかり。また11月23日からかつてインド映画の一大ブームを築き上げた『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995年)が日本公開20周年を記念して、4K&5.1chデジタルリマスター版でリバイバル上映される。

また10月27日からは死期を悟った父とそれを見守る家族の交流を描いた『ガンジスに還る』、12月7日からは安全で安価な生理用ナプキンの普及に努めた男の実話を映画化した『パッドマン 5億人の女性を救った男』と、現代インドを背景にした感動作も続けて劇場公開される。

こうした中、実にユニークな長編アニメーション映画が、横浜シネマノヴェチェントで現在公開中である。

今からおよそ四半世紀前、日本のアニメ界がインドのスタッフと共同で制作した幻の超大作、その名も『ラーマーヤナ/ラーマ王子伝説』。まさに『バーフバリ』ファン必見のスペクタクル・ファンタジーなのだ!






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