ニュース速報

チャイコフスキーの名曲に彩られた、美しすぎる映像世界 『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告公開(ぴあ映画生活)

[ 元の記事 ]
出典元: 『くるみ割り人形と秘密の王国』

『美女と野獣』のディズニーが、超一流のスタッフ&キャストを結集して贈る『くるみ割り人形と秘密の王国』。この度、美しすぎる映像世界が垣間見える本予告が公開された。

『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告

している。監督は同じくアカデミー賞ノミネート経験のあるラッセ・ハルストレムとVFXの先駆者ジョー・ジョンストンのふたりが手がける。

また、劇中で一際目を引くドレスの数々を手がけたのは、アカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ ビーヴァン。誰もが知るチャイコフスキーの永遠の名曲の数々が全編を彩り、現代音楽界を代表する錚々たるアーティストたちの参加も決定している。

公開となった予告は、誰もが耳にしたことのある“行進曲”の軽快な音楽とともに始まる。主人公クララが何かに導かれるように迷い込んだのは4つの国からなる、誰も知らない秘密の王国。“雪の国”、“花の国”、“お菓子の国”、そして“第4の国”。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。

本予告で特に注目されるのが、謎に包まれていた4つの国の美しすぎる映像世界。ロシアの歴史的建築を思い起こすような重厚な宮殿をはじめ、雪と氷に支配され、美しく輝く幻想的な雰囲気が漂う“雪の国”。春の暖かさを感じさせ、色とりどりの花々に囲まれた華やかな“花の国”。すべてがお菓子でできており、大人も子供も観ているだけでわくわくしてしまう夢の世界の“お菓子の国”。そして、3つの国とは明らかに違う、悲しみと恐怖を感じさせる奇妙な世界“第4の国”。とくに“花の国”、“お菓子の国”は、本予告で初めてその全容が明らかになった。

本作で注目を集めているのが、主人公クララ演じるフォイ。何百人という候補から見事大抜擢となった彼女は、早くも日本をはじめ世界の観客を魅了している。「彼女には、すべてのものが揃っていた」と語るのは、プロデューサーのマーク・ ゴードン。「彼女は観客が親しみを感じやすく、またとても美しい。それと同時に演技は驚異的に素晴らしくまたリアルな人なんだ。 本当に素晴らしい人を見つけることができたと思うよ」とキャスティングに自信をのぞかせている。また彼女が演じる新たなプリンセス、クララについては「自分が何者で、人生で何を求めているのか、どうすれば自分自身でいることを居心地よく感じられるようになるかを見つけるために、いろいろ経験する必要があるんだよ。彼女は自分の道を見つけるために、旅に出かけないといけないんだ」と『美女と野獣』のベルや『シンデレラ』のシンデレラのように、心の旅が描かれることを匂わせた。

『くるみ割り人形と秘密の王国』
11月30日(金)より全国公開






キーワード



コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。